07 10月
私はmixiに加入しているのですが、友人たちも忙しいらしく更新があまりなかったので、最近仕事が忙しくてまるで見ていませんでした。
久々にどうなっているのかなと覗きにってみたついでに出口汪さんに関連のあるコミュはないかなと検索してみたところ、ありました!
コニュに参加できるのは、論理エンジンを学んでいる人や学んでいた人ということなので、残念ながらなんちゃってな私は参加できなさそうです。
でも、深く出口汪さんや論理エンジンに詳しい方々のサイトだったので、いろいろ情報を得ることができましたよ。
ある人は、水晶社の論理エンジンを推奨されていました。
出口汪さんの論理エンジンを実践されている方の意見と言うのはやはり重みがありますね。
書店で販売している出口汪さんの論理エンジンもいいのですが、通信制の論理エンジンが良いみたいです。
価格はそれ相応のものとなっていますが、それだけの価値があるってことですよね。
出口汪さんの論理エンジン持っている人が周りにいたら、貸してもらいたいのですが、私はシャイ(笑)なので、口に出せません。
と残念がっていたら、無料体験があるようです。
クレジットカードがあれば30日間、クレジットカードがなければ、10日間無料で体験できるそうなのですが、私はクレジットカードに対してアレルギーを持っているので、10日間の方しかできません。
ましてや、今仕事が忙しすぎて、10日間の間に体験することができるかどうかもままならないので、仕事がひと段落してから考えることにしましょう。
クレジットカードを持っている人や、カードを持っていない人でも、時間に余裕のある人は無料体験ぜひ利用してみてはいかかでしょうか。
19 9月
出口汪さんの論理エンジンのテキストの中でもっとも多数の種類出版されているのが、大学受験向けの参考書のようです。
特に面白いと思ったのが、各大学によって講義カセットというものを出していること。
出口汪さん版『赤本』といったところでしょうか。
しかし、赤本などは出版社がチームで出版しているもの。
それを出口汪さん一人で16巻も出版するとは、改めて出口汪さんという方はすごいですね。
甥の部屋で見つけたのは、『現国問題これがでる』でした。
残念ながら、私の甥ですから、大学別講義カセットは3~16巻の有名大学向けのものは無縁でしょうね。
それでも、論理エンジンを知っておくだけでも、ずいぶん違うでしょうから、いい時期に出口汪さんの参考書に出会えたのではないでしょうか。
個人的にはアマゾンで見つけた『出口汪のメキメキ力がつく現代文』が好きです。
何故って?
あの表紙がヾ(●⌒∇⌒●)
参考書らしからぬパンダの絵が好きです。
そんな単純な理由で参考書を購入しても、“はずれ”の参考書ではないでしょうから、出口汪さんの参考書選びは楽しいでしょうね。
ま、そんなお気楽なことをいえるのは、私がもう現役の受験生ではないからなのでしょうけどね。
私がこんなお気楽なことをブログで書いていることを甥が知ったら、かなりご立腹することだろうなぁ。
万が一そんなことがあった場合には、「合格祝い弾んであげるからガンバレ」とでも言ってごまかしておきましょうか。
06 9月
出口汪さんの小学生向けのドリルの題材になっているのって、1巻はともかくとして、2巻~はかなり著名かつ難解な文章を用いてますよね。
芥川龍之介や宮沢賢治・北原白秋など中学の国語で出てきそうな作家の名前ばかりです。
そういった方々の小説をあえて使うということは、それだけ噛み砕いたドリルになっているということです。
難解な文章を小学生レベルにまで掘り下げることが出来るとは、さすが出口汪さんですね。
私が結婚・出産した暁には、ぜひとも出口汪著書のこれらのドリルを子供に与えたいですね。
まだ、結婚相手もいないのに考えが先走るのはいかがなものかとも思いますが、勉強嫌いだった私としては、未来の子供には、楽しんで勉強してほしいので、あえて宣言しておきます!
それに、私や母みたいに、話下手になってほしくないですからね。
話し上手はそれだけで、人間関係が円滑になると思うのです。
正しい考える力を習得すれば、人をいじめるような人間にはならないでしょう。
ちょっと考えが飛躍しすぎましたかね。
でも、考える力をつけるって言うことは、それだけ子供にとって大切なことなのじゃないでしょうか。
私は小学生時代、女子独特のつるむ傾向になじめずにいたら、軽いいじめみたいなものに遭いました。
今でもそれは小さなしこりになって記憶に残っています。
私の子供にはそういった思いをさせたくないので、出来る限りの防衛能力の一つとして備えておいて貰いたい力です。
23 8月
出口汪先生の論理エンジンは自分のペースで自分のレベルに合ったものが出来るといったけど、実際にどういったものなのか調べて見ました。
論理エンジンは2つのレベルから作られています。
ひとつは「レベル1―50」
そしてもう一つは、「レベル51―100」
です。
レベル1-10で、
論理的に一つの文を掴む訓練。
レベル11-20で、
文と語句、文と文とを、論理的に掴む訓練。
レベル21―30で、
複数行の文章(一つのまとまりになって意味がある)を論理的に掴む訓練。
レベル31―40で、
解き方の訓練(今までの訓練してきた“論理的な読み方”を活用)
レベル41―50で、
入試問題を論理的に全体を掴む訓練。
レベル51― で、
これまで訓練したことによって得た論理エンジンの能力を利用して、入試問題等に即対応出来るものに挑む。
つまり、1―50が基礎編で、51以降が入試編になってくるのですね。
ちなみに、レベル60が終了した時点で公立高校
レベル70が終了した時点でセンター入試
レベル90終了した時点で私立難関大学を突破できる程度と覚えておくと良いみたいです。
論理エンジンで中学受験から大学受験まで網羅してしまえるとはすごいですよね。
と言うことは、私の甥が今やっているのは、60~80くらいのレベルなのかな。
でも、この60~80.90辺りって、すっごく内容が濃密そうですね。
ナイトメアー・ビフォアクリスマスで言うならば、『脳みそゼリー』ってところでしょうか。
11 8月
出口汪先生手って、ブログの写真を見る限り結構若いですよね。
出版している論理エンジンの教材の量からして、団魂の世代くらいの人かと思っていました。
年齢の割に出版物が多いこと、論理エンジンが塾などで沢山活用されていることを考えると、やはり出口汪先生の論理エンジンの効果は相当のものなのでしょうね。
お恥ずかしながら、私はまだ出口汪先生の本をまだ購入しているわけではなく、論理エンジンの本を本屋で読んだりとリサーチ段階なのです(どケチで済みません。)が、私の甥のように、手元に論理エンジンの教材を持っている方も沢山いることでしょうね
論理エンジンは小学4年生レベルの一文の把握から始まるそうです。
そして、自分のペースで、自分のレベルに合った進め方が出来るので、「教材についていけない」と悩まなくていいのだそうです。
かつて高校生時代、『クイーン オブ 落ちこぼれ』 であった私としては、『進度についていけない』と言うことがないというのがすっごく嬉しいです。
ついていけないつらさは、授業をつまらないものにします。
そして、勉強する意欲を失ってしまいます。
「ほんの少しでもいいから、私のペースに合わせてくれたら・・・」
なんてわがままを授業中に思ってみたりしたところで、授業は待ってくれません。
焦りばかりが生じて、成績はどんどん落ちて行ったのをいまでも覚えています。
そういった嫌な思いを論理エンジンでしなくてもいいというのは、落ちこぼれにとってうれしいことです。
28 7月
私の発表下手はどうやら母親譲りのようです。
私の母は、親しい間柄の人になればなるほど、会話がかみ合いません。
冷静に聞いていると、主語が抜けることが多いです。
だから、主語なく話が始まるので、
「誰のこと?」
「何処のこと?」
と言ったことを必ず聞き返す必要があります。
話に夢中になると、相手に口を挟む隙を与えないので、話を理解するのが一苦労です。
また、あまりしつこく質問すると、興ざめして「あんたと話すのやめた」と怒ってしまいます。
そういった母のもとで育った私ですから、話下手なのは当然かもしれませんが、それではこれからの社会では通用しないでしょう。
論理エンジンに出会っておいてよかったかも~。。
甥よ、ありがとう。
論理エンジンの考え方からすると、私も母もきっと考える力が低いのだろうね。
自分が話しているときは気にならないけど、母の話しているのを客観的に見ていると、支離滅裂な話をしているのって、聞く側にとってはすごく疲れることなんじゃないかな。
友人は「それがあなたの個性なのだよ」
と言って許してくれているけど、そんなことが許されるほど甘い世の中じゃないし、自分の行っていることが理解されなくてへそを曲げる母のようなおばちゃんにはなりたくないからね。
会話が成立せずに友人が私の元を去って行ってしまっては困るので、出口汪の論理エンジンでちょっと頑張ってみますか。
11 7月
そもそも論理エンジンは、“考える力”を身につけることを目標としているようです。
この“考える力”をつけることが“論理”であって、この“論理”を用いる手段を覚えることによって、“考える力”が最終的につくのだと論じられています。
なんだかちょっと小難しくなってしまいましたね。
私たちは問題の時方を習っては来ていますが、作文の書き方などはあまり習ってきていませんよね。
論理エンジンでは、作文を書くといった能力が備わらないと、“考える力”が身につかないと考えています。
問題分を理解すること、討論すること、すべて考える力が必要です。
また、大学生であれば、レポートの提出は授業の度に課題になってきますし、卒業するためには、卒業論文が必要になってきます。
学会で発表する際には、ライバル達からの質問攻めに対して即座に返答していかなくてはいけません。
そういった場合に身に付けていると有利なのが論理エンジンによる考える力なのではないでしょうか。
論理エンジンの方法によって考える力を早いうちから始めることができたら、それは素晴らしいことだと思います。
私は小学生時代、テストなどの成績はわりとよかったとおもいます。
でも、発表は苦手でした。
頭の中で、思っていることがうまく言葉に表現できないのです。
発表しているうちに、自分でも何を言っているのか分からなくなるほどです。
おそらく小学生時代の私が最も欠けていたのは、この“かんがえる力”だったのかもしれませんね。
もし今から小学生時代に戻れるのであれば、論理エンジンの教材を持って戻りたいですね。
そしたら、私は無敵だったでしょうに(●^o^●)
25 6月
出口汪で検索していたら、彼のブログにたどり着きました。
おお、出口汪さんの生の言葉が見られるとは、ネット社会は便利ですね。
ブログということで、小難しい文章で書かれておらず、携帯電話から投稿しているのか、毎日頻繁にブログの更新がされています。
今日あった出来事を手帳に書きとめるように書いてある日があれば、出版本の宣伝の日があったり、形式は様々。
出口汪さんはパピーウォーカーをやっているらしく、可愛いラブラドールがちょくちょく写真で掲載されています。
毎日の彼の日記を読んでいると、やはり執筆している日というものが多いですね。
非常に忙しそうです。
その合間を縫ってこうして毎日のようにブログに投稿している辺りが、やはり物書きだなと感心しました。
私だったら、良くても週に1回の投稿が限度だろうな。
13 6月
出口汪=でぐち ひろし。
恥ずかしながら、『カナ』がないと読めませんでした。
出口汪さんはどうやら現代文の問題を解くという分野に特化しているらしく、そのテキストは、小学生のドリル~社会人向けビジネス書・一般書まで幅広い世代に対応したものが出版されています。
ということは、私が今から読んでも遅くないってことよね。
今度書店に探しに行ってこなくては。
出口汪さんの現代文への考えは、
『現代文は全ての教科の基本である論理的な科目だ』と言っています。
出口汪さんは、出口王仁三郎の曾孫にあたることからも、その能力は遺伝なのかしら。
曽祖父である出口王仁三郎のことを調べていったら、有栖川宮熾仁親王とのつながりがあるような、無いようなといったところへ。
才能のある人は、いつの世界でもそういったものに巻き込まれるのですね。
22 5月
皆さんは『論理エンジン』と『出口汪』さんをご存知ですか?
私はまったくと言ってもいいほど知りませんでした。
最近甥が大学受験に向けて猛勉強していると姉から情報を仕入れて、最近の大学受験の勉強方法とは一体どういったものなのか、好奇心から甥の勉強部屋へリサーチしに行ったときに論理エンジンという学習方法を見つけました。
「何これ?胡散臭いの持ってるわね」
私が甥を冷やかすと、
「馬鹿にするなよ、結構役に立ってるんだから。」
と返事が来たので、同じ大学受験経験者として、知らなかったこの出口汪の論理エンジンについて知ってやろうじゃないかと思ったのです。
私も仕事の忙しい会社員ですから、のんびり調べていきますね。