出口汪の大学受験参考書
出口汪さんの論理エンジンのテキストの中でもっとも多数の種類出版されているのが、大学受験向けの参考書のようです。
特に面白いと思ったのが、各大学によって講義カセットというものを出していること。
出口汪さん版『赤本』といったところでしょうか。
しかし、赤本などは出版社がチームで出版しているもの。
それを出口汪さん一人で16巻も出版するとは、改めて出口汪さんという方はすごいですね。
甥の部屋で見つけたのは、『現国問題これがでる』でした。
残念ながら、私の甥ですから、大学別講義カセットは3~16巻の有名大学向けのものは無縁でしょうね。
それでも、論理エンジンを知っておくだけでも、ずいぶん違うでしょうから、いい時期に出口汪さんの参考書に出会えたのではないでしょうか。
個人的にはアマゾンで見つけた『出口汪のメキメキ力がつく現代文』が好きです。
何故って?
あの表紙がヾ(●⌒∇⌒●)
参考書らしからぬパンダの絵が好きです。
そんな単純な理由で参考書を購入しても、“はずれ”の参考書ではないでしょうから、出口汪さんの参考書選びは楽しいでしょうね。
ま、そんなお気楽なことをいえるのは、私がもう現役の受験生ではないからなのでしょうけどね。
私がこんなお気楽なことをブログで書いていることを甥が知ったら、かなりご立腹することだろうなぁ。
万が一そんなことがあった場合には、「合格祝い弾んであげるからガンバレ」とでも言ってごまかしておきましょうか。