論理エンジンと出口汪を語る

論理エンジンと出口汪を知りましょう

11 7月

論理エンジン

そもそも論理エンジンは、“考える力”を身につけることを目標としているようです。

この“考える力”をつけることが“論理”であって、この“論理”を用いる手段を覚えることによって、“考える力”が最終的につくのだと論じられています。

なんだかちょっと小難しくなってしまいましたね。
私たちは問題の時方を習っては来ていますが、作文の書き方などはあまり習ってきていませんよね。
論理エンジンでは、作文を書くといった能力が備わらないと、“考える力”が身につかないと考えています。

問題分を理解すること、討論すること、すべて考える力が必要です。

また、大学生であれば、レポートの提出は授業の度に課題になってきますし、卒業するためには、卒業論文が必要になってきます。
学会で発表する際には、ライバル達からの質問攻めに対して即座に返答していかなくてはいけません。

そういった場合に身に付けていると有利なのが論理エンジンによる考える力なのではないでしょうか。

論理エンジンの方法によって考える力を早いうちから始めることができたら、それは素晴らしいことだと思います。

私は小学生時代、テストなどの成績はわりとよかったとおもいます。
でも、発表は苦手でした。
頭の中で、思っていることがうまく言葉に表現できないのです。
発表しているうちに、自分でも何を言っているのか分からなくなるほどです。

おそらく小学生時代の私が最も欠けていたのは、この“かんがえる力”だったのかもしれませんね。

もし今から小学生時代に戻れるのであれば、論理エンジンの教材を持って戻りたいですね。

そしたら、私は無敵だったでしょうに(●^o^●)

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