19 9月
出口汪さんの論理エンジンのテキストの中でもっとも多数の種類出版されているのが、大学受験向けの参考書のようです。
特に面白いと思ったのが、各大学によって講義カセットというものを出していること。
出口汪さん版『赤本』といったところでしょうか。
しかし、赤本などは出版社がチームで出版しているもの。
それを出口汪さん一人で16巻も出版するとは、改めて出口汪さんという方はすごいですね。
甥の部屋で見つけたのは、『現国問題これがでる』でした。
残念ながら、私の甥ですから、大学別講義カセットは3~16巻の有名大学向けのものは無縁でしょうね。
それでも、論理エンジンを知っておくだけでも、ずいぶん違うでしょうから、いい時期に出口汪さんの参考書に出会えたのではないでしょうか。
個人的にはアマゾンで見つけた『出口汪のメキメキ力がつく現代文』が好きです。
何故って?
あの表紙がヾ(●⌒∇⌒●)
参考書らしからぬパンダの絵が好きです。
そんな単純な理由で参考書を購入しても、“はずれ”の参考書ではないでしょうから、出口汪さんの参考書選びは楽しいでしょうね。
ま、そんなお気楽なことをいえるのは、私がもう現役の受験生ではないからなのでしょうけどね。
私がこんなお気楽なことをブログで書いていることを甥が知ったら、かなりご立腹することだろうなぁ。
万が一そんなことがあった場合には、「合格祝い弾んであげるからガンバレ」とでも言ってごまかしておきましょうか。
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06 9月
出口汪さんの小学生向けのドリルの題材になっているのって、1巻はともかくとして、2巻~はかなり著名かつ難解な文章を用いてますよね。
芥川龍之介や宮沢賢治・北原白秋など中学の国語で出てきそうな作家の名前ばかりです。
そういった方々の小説をあえて使うということは、それだけ噛み砕いたドリルになっているということです。
難解な文章を小学生レベルにまで掘り下げることが出来るとは、さすが出口汪さんですね。
私が結婚・出産した暁には、ぜひとも出口汪著書のこれらのドリルを子供に与えたいですね。
まだ、結婚相手もいないのに考えが先走るのはいかがなものかとも思いますが、勉強嫌いだった私としては、未来の子供には、楽しんで勉強してほしいので、あえて宣言しておきます!
それに、私や母みたいに、話下手になってほしくないですからね。
話し上手はそれだけで、人間関係が円滑になると思うのです。
正しい考える力を習得すれば、人をいじめるような人間にはならないでしょう。
ちょっと考えが飛躍しすぎましたかね。
でも、考える力をつけるって言うことは、それだけ子供にとって大切なことなのじゃないでしょうか。
私は小学生時代、女子独特のつるむ傾向になじめずにいたら、軽いいじめみたいなものに遭いました。
今でもそれは小さなしこりになって記憶に残っています。
私の子供にはそういった思いをさせたくないので、出来る限りの防衛能力の一つとして備えておいて貰いたい力です。
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25 6月
出口汪で検索していたら、彼のブログにたどり着きました。
おお、出口汪さんの生の言葉が見られるとは、ネット社会は便利ですね。
ブログということで、小難しい文章で書かれておらず、携帯電話から投稿しているのか、毎日頻繁にブログの更新がされています。
今日あった出来事を手帳に書きとめるように書いてある日があれば、出版本の宣伝の日があったり、形式は様々。
出口汪さんはパピーウォーカーをやっているらしく、可愛いラブラドールがちょくちょく写真で掲載されています。
毎日の彼の日記を読んでいると、やはり執筆している日というものが多いですね。
非常に忙しそうです。
その合間を縫ってこうして毎日のようにブログに投稿している辺りが、やはり物書きだなと感心しました。
私だったら、良くても週に1回の投稿が限度だろうな。
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13 6月
出口汪=でぐち ひろし。
恥ずかしながら、『カナ』がないと読めませんでした。
出口汪さんはどうやら現代文の問題を解くという分野に特化しているらしく、そのテキストは、小学生のドリル~社会人向けビジネス書・一般書まで幅広い世代に対応したものが出版されています。
ということは、私が今から読んでも遅くないってことよね。
今度書店に探しに行ってこなくては。
出口汪さんの現代文への考えは、
『現代文は全ての教科の基本である論理的な科目だ』と言っています。
出口汪さんは、出口王仁三郎の曾孫にあたることからも、その能力は遺伝なのかしら。
曽祖父である出口王仁三郎のことを調べていったら、有栖川宮熾仁親王とのつながりがあるような、無いようなといったところへ。
才能のある人は、いつの世界でもそういったものに巻き込まれるのですね。
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