23 8月
出口汪先生の論理エンジンは自分のペースで自分のレベルに合ったものが出来るといったけど、実際にどういったものなのか調べて見ました。
論理エンジンは2つのレベルから作られています。
ひとつは「レベル1―50」
そしてもう一つは、「レベル51―100」
です。
レベル1-10で、
論理的に一つの文を掴む訓練。
レベル11-20で、
文と語句、文と文とを、論理的に掴む訓練。
レベル21―30で、
複数行の文章(一つのまとまりになって意味がある)を論理的に掴む訓練。
レベル31―40で、
解き方の訓練(今までの訓練してきた“論理的な読み方”を活用)
レベル41―50で、
入試問題を論理的に全体を掴む訓練。
レベル51― で、
これまで訓練したことによって得た論理エンジンの能力を利用して、入試問題等に即対応出来るものに挑む。
つまり、1―50が基礎編で、51以降が入試編になってくるのですね。
ちなみに、レベル60が終了した時点で公立高校
レベル70が終了した時点でセンター入試
レベル90終了した時点で私立難関大学を突破できる程度と覚えておくと良いみたいです。
論理エンジンで中学受験から大学受験まで網羅してしまえるとはすごいですよね。
と言うことは、私の甥が今やっているのは、60~80くらいのレベルなのかな。
でも、この60~80.90辺りって、すっごく内容が濃密そうですね。
ナイトメアー・ビフォアクリスマスで言うならば、『脳みそゼリー』ってところでしょうか。
Posted in 論理エンジン by: 出口汪ファン
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11 8月
出口汪先生手って、ブログの写真を見る限り結構若いですよね。
出版している論理エンジンの教材の量からして、団魂の世代くらいの人かと思っていました。
年齢の割に出版物が多いこと、論理エンジンが塾などで沢山活用されていることを考えると、やはり出口汪先生の論理エンジンの効果は相当のものなのでしょうね。
お恥ずかしながら、私はまだ出口汪先生の本をまだ購入しているわけではなく、論理エンジンの本を本屋で読んだりとリサーチ段階なのです(どケチで済みません。)が、私の甥のように、手元に論理エンジンの教材を持っている方も沢山いることでしょうね
論理エンジンは小学4年生レベルの一文の把握から始まるそうです。
そして、自分のペースで、自分のレベルに合った進め方が出来るので、「教材についていけない」と悩まなくていいのだそうです。
かつて高校生時代、『クイーン オブ 落ちこぼれ』 であった私としては、『進度についていけない』と言うことがないというのがすっごく嬉しいです。
ついていけないつらさは、授業をつまらないものにします。
そして、勉強する意欲を失ってしまいます。
「ほんの少しでもいいから、私のペースに合わせてくれたら・・・」
なんてわがままを授業中に思ってみたりしたところで、授業は待ってくれません。
焦りばかりが生じて、成績はどんどん落ちて行ったのをいまでも覚えています。
そういった嫌な思いを論理エンジンでしなくてもいいというのは、落ちこぼれにとってうれしいことです。
Posted in 論理エンジン by: 出口汪ファン
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28 7月
私の発表下手はどうやら母親譲りのようです。
私の母は、親しい間柄の人になればなるほど、会話がかみ合いません。
冷静に聞いていると、主語が抜けることが多いです。
だから、主語なく話が始まるので、
「誰のこと?」
「何処のこと?」
と言ったことを必ず聞き返す必要があります。
話に夢中になると、相手に口を挟む隙を与えないので、話を理解するのが一苦労です。
また、あまりしつこく質問すると、興ざめして「あんたと話すのやめた」と怒ってしまいます。
そういった母のもとで育った私ですから、話下手なのは当然かもしれませんが、それではこれからの社会では通用しないでしょう。
論理エンジンに出会っておいてよかったかも~。。
甥よ、ありがとう。
論理エンジンの考え方からすると、私も母もきっと考える力が低いのだろうね。
自分が話しているときは気にならないけど、母の話しているのを客観的に見ていると、支離滅裂な話をしているのって、聞く側にとってはすごく疲れることなんじゃないかな。
友人は「それがあなたの個性なのだよ」
と言って許してくれているけど、そんなことが許されるほど甘い世の中じゃないし、自分の行っていることが理解されなくてへそを曲げる母のようなおばちゃんにはなりたくないからね。
会話が成立せずに友人が私の元を去って行ってしまっては困るので、出口汪の論理エンジンでちょっと頑張ってみますか。
Posted in 論理エンジン by: 出口汪ファン
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11 7月
そもそも論理エンジンは、“考える力”を身につけることを目標としているようです。
この“考える力”をつけることが“論理”であって、この“論理”を用いる手段を覚えることによって、“考える力”が最終的につくのだと論じられています。
なんだかちょっと小難しくなってしまいましたね。
私たちは問題の時方を習っては来ていますが、作文の書き方などはあまり習ってきていませんよね。
論理エンジンでは、作文を書くといった能力が備わらないと、“考える力”が身につかないと考えています。
問題分を理解すること、討論すること、すべて考える力が必要です。
また、大学生であれば、レポートの提出は授業の度に課題になってきますし、卒業するためには、卒業論文が必要になってきます。
学会で発表する際には、ライバル達からの質問攻めに対して即座に返答していかなくてはいけません。
そういった場合に身に付けていると有利なのが論理エンジンによる考える力なのではないでしょうか。
論理エンジンの方法によって考える力を早いうちから始めることができたら、それは素晴らしいことだと思います。
私は小学生時代、テストなどの成績はわりとよかったとおもいます。
でも、発表は苦手でした。
頭の中で、思っていることがうまく言葉に表現できないのです。
発表しているうちに、自分でも何を言っているのか分からなくなるほどです。
おそらく小学生時代の私が最も欠けていたのは、この“かんがえる力”だったのかもしれませんね。
もし今から小学生時代に戻れるのであれば、論理エンジンの教材を持って戻りたいですね。
そしたら、私は無敵だったでしょうに(●^o^●)
Posted in 論理エンジン by: 出口汪ファン
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