論理エンジンと出口汪を語る

論理エンジンと出口汪を知りましょう

Archive for 9月, 2008

19 9月

出口汪の大学受験参考書

出口汪さんの論理エンジンのテキストの中でもっとも多数の種類出版されているのが、大学受験向けの参考書のようです。
特に面白いと思ったのが、各大学によって講義カセットというものを出していること。
出口汪さん版『赤本』といったところでしょうか。
しかし、赤本などは出版社がチームで出版しているもの。
それを出口汪さん一人で16巻も出版するとは、改めて出口汪さんという方はすごいですね。
甥の部屋で見つけたのは、『現国問題これがでる』でした。
残念ながら、私の甥ですから、大学別講義カセットは3~16巻の有名大学向けのものは無縁でしょうね。
それでも、論理エンジンを知っておくだけでも、ずいぶん違うでしょうから、いい時期に出口汪さんの参考書に出会えたのではないでしょうか。
個人的にはアマゾンで見つけた『出口汪のメキメキ力がつく現代文』が好きです。
何故って?
あの表紙がヾ(●⌒∇⌒●)
参考書らしからぬパンダの絵が好きです。
そんな単純な理由で参考書を購入しても、“はずれ”の参考書ではないでしょうから、出口汪さんの参考書選びは楽しいでしょうね。
ま、そんなお気楽なことをいえるのは、私がもう現役の受験生ではないからなのでしょうけどね。
私がこんなお気楽なことをブログで書いていることを甥が知ったら、かなりご立腹することだろうなぁ。
万が一そんなことがあった場合には、「合格祝い弾んであげるからガンバレ」とでも言ってごまかしておきましょうか。

06 9月

出口汪の小学生向けドリル

出口汪さんの小学生向けのドリルの題材になっているのって、1巻はともかくとして、2巻~はかなり著名かつ難解な文章を用いてますよね。
芥川龍之介や宮沢賢治・北原白秋など中学の国語で出てきそうな作家の名前ばかりです。
そういった方々の小説をあえて使うということは、それだけ噛み砕いたドリルになっているということです。
難解な文章を小学生レベルにまで掘り下げることが出来るとは、さすが出口汪さんですね。
私が結婚・出産した暁には、ぜひとも出口汪著書のこれらのドリルを子供に与えたいですね。
まだ、結婚相手もいないのに考えが先走るのはいかがなものかとも思いますが、勉強嫌いだった私としては、未来の子供には、楽しんで勉強してほしいので、あえて宣言しておきます!
それに、私や母みたいに、話下手になってほしくないですからね。
話し上手はそれだけで、人間関係が円滑になると思うのです。
正しい考える力を習得すれば、人をいじめるような人間にはならないでしょう。
ちょっと考えが飛躍しすぎましたかね。
でも、考える力をつけるって言うことは、それだけ子供にとって大切なことなのじゃないでしょうか。
私は小学生時代、女子独特のつるむ傾向になじめずにいたら、軽いいじめみたいなものに遭いました。
今でもそれは小さなしこりになって記憶に残っています。
私の子供にはそういった思いをさせたくないので、出来る限りの防衛能力の一つとして備えておいて貰いたい力です。

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